カメラを持ってるんだから横浜を撮って帰ろう
CP+に行った帰り、色々とカメラについて考えて、プロのカメラマンの講演も聴いて、撮影欲が上がっているので、横浜の夜の街を撮って帰りました。

横浜は若いころに住んでたこともあって、大好きな街なので、何度も撮りに行ってるんですよね。



マジックアワーに浮かぶ、クレーンたち。カメラを肩にかけていなかったら、見逃してる風景なのかもしれない。今までの生活で面白い景色をたくさん見逃してみたんじゃないかなって、最近よく考える。これからは見逃さなくて済むようになったんだってポジティブにとらえてるんだけど。
幸運の満月
とてもラッキーなことに、ちょうど今日は満月の日。
大さん橋に月を追う人たちが。カメラを構えている人もそれなりにいるんじゃないかな。
月の光の反射が美しかったので、ブルーアワーの海を。月自体は写さなくても、満月だってことが伝わってくる。
せっかくだから、前に横浜に行った時に撮れなかった場所に行こう。

赤が映えるホテルニューグランドへ
良かった、ネオンが灯ってる。これが観たかった。今夜はこれを撮るのが目的。
赤が暗い夜に映える。こんなに素敵なのに、意外と横浜の撮影ポイントとして知られていないんだよね。絶対撮るべきだと思うんだけどな。
やっぱり前に来たときは営業時間が終わってたのが原因だったのかな。ホントは中にも入ってみたかったんだけど、この雰囲気に似合うほどおしゃれな着こなしをしてこなかったので今回は見送り。
代わりにホテルの中を少し見て回ることにした。内装もクラシカルですばらしい。
最近、考える事があって、クラシカルな建物をクラシカルに撮ることが正しいのかどうか。クラシカルな建物って、その当時は最先端な近未来的な位置づけだったわけで、新しい物として撮るのもアリなんじゃないかなと。
今度試してみようかな。
ホテルニューグランドを越えてから右に曲がると、中華街が見えてくる。その途中、中華街に入る所にあるバーのネオンの青もかっこよかったので一枚。
中華街は春節の残りが
あんまり中華街には行かないんだけど、今日は特別。ちょうどこの時期は春節だから。
中華街はお祭りの気配が残ってて、通りには赤い提灯。この時期に開催しているCP+は、この景色を撮って帰る事を計算してるのかな。
赤い提灯って撮るのがすごく難しくて、油断すると明るくなってすぐに色が抜けちゃってオレンジ色になっちゃう。露出を下げてしっかりと赤を残すのが大事。
関帝廟にも寄り道、そろそろ閉門の時間ってことなんで、少しだけ。
CP+に寄った帰りには、せっかくカメラを持ってるんだから、横浜を撮って帰りましょ。
色んなカメラを見たから、他のカメラに欲も出たけど、やっぱり使うとX-T20、最高の相方。
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