西武ドームで楽天戦。初めて野球を撮る

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愛する楽天イーグルスの選手を撮る

今まではずっと風景ばっかり撮ってきたので、たまたまそこを通る人々は撮っても、動く人をメインの被写体として撮ったことはほとんどなかった。ちょうど知り合いから西武×楽天戦のチケットをタダでいただいたので、これはチャンスと思い、いざ西武ドームへ。

さて、わが愛する楽天イーグルスの選手を撮るぞ!
なぜ、楽天ファンなのかというと、それは仙台に住んでいたからです。仙台良い所ですよ、一度遊びに行ってください。

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内野席からマウンドのピッチャーを狙ってみる。今回使っているのは、230mmの望遠レンズ。↓これ。


うわ、思ったより選手の姿が小さい。ズームの倍率が足りないなぁ。えー、これより焦点距離が長いのって、もう400mmのやつしかないのに。

持ち物がかさばるのは自分のカメラに対しての優先事項に反する。持ち物が重くなると撮影に行こうという気持ちが無くなる、それは本末転倒なので、歩こう、出かけようという気持ちを阻害するものは買いたくない。どうすればいいんだろ。

追記;サッカーを撮りに行った時もやっぱり230mmじゃ足りなかった・・・。
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それはそれとして、いよいよ投球練習を始めたので撮ってみる。


・・・めっちゃぶれた。もはや誰なのかも何なのかもよく分からない。シャッタースピードが長くなりすぎたんだな。いつもは風景を撮るので、ノイズが出ないように、ついついISO感度を低く設定しがち。これだとシャッタースピードが長くなってしまう。

という事で、ISO感度を高くして撮り直し。


うん、特に2枚目なんて手元だけがぶれてて躍動感が出てて良い。

外野を守るオコエ選手、今日はスタメンなので活躍が楽しみ。さすがに内野から撮ってるから外野手はさらに小さい。

次は楽天の攻撃。せっかくだから打つ瞬間を撮りたい。ピッチャーが投げるのに合わせて1、2の3でシャッターを切る。自分自身もバッターになったような気分。これはばっちりイケたけど、ベストな瞬間を撮るってのはタイミングが難しいなぁ。

いよいよオコエ選手が打席に。観てほしいのはこの一回裏に4点取られてるダメな展開。

一本足打法カッコいい!画になる!期待させる!

うわ!ビックリするくらい引っかけた!!!ボールが垂直に伸びとる。

試合の展開はもう絵に描いた様な泥仕合(最終的には17対8で負けます・・・。)なので、それはそれで面白いんですが、今一つ寄れないので撮影にちょっと飽きる。しかも楽天がめっちゃ負けてるから観てられない。出るピッチャーが軒並みコテンパンに打たれて、心も折れる。

沈んだ気持ちに・・・

ボコボコに打たれて、もう帰ろっかなという所に牧田が登場。

やった!!好きなんですよねー、サブマリン。画になるじゃないですか。沈み込んだ所から浮き上がる流れるようなフォーム。投球練習中を連写なしで撮影。連写って自分で狙って撮ってる感じが全然しなくて好きじゃない。


おかげで、沈んでいた気持ちもサブマリン投法のように浮かび上がりました。ありがとう、牧田選手。

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