新橋の街を一日撮り歩く

X-T20
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味のある街、新橋

近くで午後から仕事があったので、その前にちょっと新橋の街をカメラ片手にスナップ散歩。

曇り空のこの日、午後の仕込みをする味のある姿を撮るには、やはり影の作り方に味のあるクラシッククロームが最適。この一枚が撮れただけで来たかいがあった、親父さんのおかげです。

そのまま新橋の街を見て回って感じた空気感から、最近お気に入りのブリーチバイパスっぽくなるクラシッククロームのカスタム設定でそのまましばらく固定。

フィルムシミュレーション:クラシッククローム
ハイライト:+3
シャドウ:+1
ホワイトバランス:オート
ホワイトバランスシフト:ブルー+5、レッド−1
カラー:−2
グレインエフェクト:弱
ノイズリダクション:−3
シャープネス:+4

東京の街並みはこの設定がハマるシーンが多い。コンクリートなんかはもう間違いない。

この緑の色の出方が渋くてファインダーを覗いてて気持ちいいんだよね。

明瞭度処理して現像したかのような質感が撮って出しで得られるんだから、それが活きる被写体を見つけるとすかさずシャッターを切ってしまう。

ここからは設定を元に戻して、絶好のタイミングを逃さないように丁寧に撮り歩く。

新橋ならではの面白いレイヤー。後ろに日本テレビの高層ビルを背負う雑居ビル。さらにその前に公園、そこにいるのは子供連れのお母さんと、休憩するサラリーマン。薄暗い曇りの日なのが良い演出になっていて、新橋が凝縮された一枚。

楽しいスナップ散歩の後は、これまたお楽しみのお昼。立ち食いうどんのおにやんまへ。歩き回って超空腹なのに、口を付ける前にちゃんと一枚撮ったこの時の自分、偉すぎです。

艶のあるうどんは見た目だけじゃなく、歯ごたえも喉越しも最高。ちくわとかしわのてんぷらも抜群。歩き疲れた体に染みわたります。

仕事の時間がやってきたので、名残惜しいですが新橋を後に。名残惜しいので、最後に駅中の鮮やかなステンドグラスと人の流れをクラシッククロームで。

夜からは雨の中を

仕事が終わったので、夜の新橋に戻ってきました。カバンにカメラが入っていなかったら生憎の雨って思ったんですけど、雨は雨で楽しむことができるのがカメラを持っている今の僕。

楽しい一日の相方はX-T20とXF18-55mm。

X-T20の作例を載せています

オシャレで仕事ができる、僕の相棒X-T20で撮った写真をまとめていますので、ご覧ください。

X-T20 東京
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