高層ビル群の中に突然現れる下町感
背景に高層ビル群を背負ってたたずむ船着き場、これは東京にしかない面白い景色だなと思い興味がわきましたので、撮りに行ってきました。
時間はこれから日が沈もうとする夕暮れ前、空が薄曇りで背景の無機質感が際立ちます。こういう哀愁を漂わせる景色の時は、クラシッククロームの出番。
品川のそびえ立つビルをバックに静かな海と船のある下町の情景。初めて見る組み合わせなのに、何か妙に落ち着く。すごく好きになってしまった。
ところで、フイルムシミュレーションの中でもクラシッククロームはよく使うし好きなんだけど、それはクラシッククロームの会長や色再現が好きなだけじゃなくて、クラシッククロームで撮ると映えるものが好きなのかもしれない。クラシッククロームを使いに歩いているみたいな感覚。
夕暮れとか、その後のブルーアワーに来ても絵になりそう。また来てみようかな。
興味を持たれた方は、ぜひ一度どうぞ。何だか妙に惹きつけられますよ。
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