長崎旅行2日目スタート、平和に思いを馳せる

X-T20
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絶景からのスタート

泊まったホテルの部屋の窓から観て感動した長崎市の朝焼け。ホテルがちょっとした山の上にあったので長崎の街、港が一望できました。二日目は美しい一枚からの素晴らしいスタート。これは今日も良い写真が撮れそうだ。

平和公園で平和の大切さを再確認

初めての長崎なので、いきなり奇をてらわず、まずはいかにも長崎らしい事を順番にやっていこう。

ということで、平和公園へ。空は雲一つない晴天、秋の空は空気が乾いているので青がすっきりと出て好きです。

平和祈念像とご対面。せっかくなので、ちょっとポートレートのお勉強しましょう。今、祈念像には左側から太陽の光が当たっています。その時に光が当たっている左側に回り込むと順光の状態、つまり被写体全体に光が当たって一様な明るさになります。どちらかというと柔らかな印象。

これが右側に回り込むと、右半分は影になっているので、被写体には陰影ができ、立体感がぐっと浮き出てきます。顔つきも彫りが深くなったような印象を受けますね。同じ時間に同じ被写体と向き合っても光の当たり方でこんなに印象は変わります。光を観るのはとても大事。

とまぁこんな風に家族でのんびり公園を散歩して、カメラ片手にうんちくたれながら写真を撮影できるのも平和があってこそだなと。

平和を体現するような気持ち良すぎて舌が出ちゃったネコを撫でながら、のんびりとそんな事を考えてみたりできる秋のさわやかな空気の流れる良い雰囲気の場所でした。

中華街で腹ごしらえ

長崎のベタと言えば、外せないのが中華街。その中でもやっぱり、ちゃんぽん。白い器は普通のちゃんぽん、青い器は特製ちゃんぽん。特製の方が具が豊富な分、スープの味が深くておすすめ。
もう一つはトンポーロー。豚の角煮をフワフワした生地のパンみたいなものに挟んで食べる。

挟むとこんな感じで、もちろんめちゃくちゃ美味かった。大満足。

写真と旅のブログなので、ちょっと撮影テクニックの話も。白い器で白いテーブルって事がレストランだったりカフェだったりするとよくあります。その時はカメラが「こんな真っ白は色が飛んじゃう!もう少し暗めにしないと」と判断しちゃって露出が暗くなりがち。そうすると、せっかくの色鮮やかな料理が暗く写って美味しそうな見た目の魅力が半減するので、露出を少し明るめに補正して撮るのが良いですよ。

行ったお店はこちら、会楽園さん。

長崎 中国料理館 会楽園
日本三大中華街のひとつ、長崎中華街にある中国料理店です

楽しく美しい長崎市は名残惜しいですがこの辺にして、次は佐世保・平戸へ向かいます。

X-T20の作例を載せています

オシャレで仕事ができる、僕の相棒X-T20で撮った写真をまとめていますので、ご覧ください。

X-T20 長崎
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TriPhotograph 旅と写真と

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