鎌倉の明月院の悟りの窓をX-T20で撮ってきた

X-T20
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鎌倉で一番行きたい場所、明月院から

今回は人生初の鎌倉で、しかも鎌倉日帰り巡りなので、出し惜しみせずに行きたい所から順番に攻めます。という事で、一番最初は北鎌倉の明月院から。

北鎌倉駅で下車。人生初の鎌倉、テンション上がっちゃう。

明月院へは、線路沿いを少しだけ歩きます。テンション上がってるから、クラシッククロームでこんな所も撮影しちゃう。

通り道には、青もみじ。しれっと青もみじが楽しめることで、鎌倉に来ている実感がわいてきました。

明月院の中を歩き撮り

さて、写真を撮りながら歩いて、5分~10分くらい歩いたかな、ようやく到着です。

アジサイが両側に植えられた階段を上がっていきます。これは梅雨の時期にきたら花が両側に溢れてたまらないだろうなぁ。

階段を上がり終えたところに門が一つ。ここをくぐって中へ。

新緑の季節に来たから、緑が鮮やかで目が気持ちいい。曇り空なのは少し残念だったけど。

丁寧に整えられた苔の道を通って、さらに中へ。

敷地の中で咲いていたシャガ。シャガ、とかさらっと知ったように言ってますけど、もちろんカメラを持ってから、この花の名前、いや存在自身を知りました。カメラ持つと、花にめっちゃ詳しくなりますね。

メインイベント、悟りの窓へ

さて、いよいよ本題、メインディッシュと行きます。

悟りの窓の前には2人の人が撮影中。平日とは言えゴールデンウィークのど真ん中なので、もっと人が多くて多少の行列は覚悟するしかないかなと思ってたんですけど、意外に少なくて拍子抜け。

この悟りの窓、この部屋の中には入れなくて、外からの撮影になることは、事前に学習済み。なので、ここは50-230mmのレンズで。

北鎌倉の明月院(あじさい寺)の悟りの窓・撮影のポイント。アクセスや寺院内の様子。
明月院のあれこれ、悟りの窓を撮影してわかった事。

おおー、やっぱり美しいなぁ。ファインダーをのぞきながら声が出ちゃいました。光が入って、赤いじゅうたんが広がっていくのも風情があって。僕は、やっぱり壁は真っ黒に写すのが好きですね、情報が少ない方が主役に視線が吸い込まれますから。

これだけ色鮮やかな空間を、あえてモノクロのフィルムシミュレーション、ACROSで撮る。こうして観ると、冬になって雪が積もった庭を撮るのも最高だろうなぁ。

今度は縦撮りで。上には照明があり、これ込みで撮るのも雰囲気を壊さないし、良いアクセントになってありだなぁ。

この日(5/2)は、花菖蒲が金屏風をバックにきれいに活けられてまして、コクのあるVelviaで。金屏風の黄色、花菖蒲の紫、窓の緑、絨毯の赤、これだけの色が入っても、しっかりまとめて一枚の写真として表現してくれる、優秀なX-T20のおかげ。

いや、ホントに来てよかった。もうこれだけで鎌倉の事が好きになってしまいましたよ。

使ったカメラは、X-T20。

レンズは望遠の、50-230mm F4.5-6.7。

他にも、この後いろいろ鎌倉めぐりしてるので、こちらもどうぞ!

X-T20と一緒に巡る、一人で鎌倉日帰り撮影旅
ゴールデンウィークに人生初の鎌倉旅行 ツイッターでもフォローさせてもらっている雨宮さん(@amedia_online)が鎌倉に旅行に行った記事を載せているのを見て、それがとても味わいのある写真で。 学生時代は横浜に住んでいたのに、しかも、大...

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