X100Vは街歩きカメラの答えだ

X100V
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X100Vを相棒に街歩きをしてみて確信

X100Vが気になってネットから拾った情報でまとめてみたんですが、やっぱり一度使ってみて改めて良さがどこなのかを感じたいと思いまして。
いきなり買うのは度胸がいるので、富士フイルムイメージングプラザで当日返却なら無料でレンタルできちゃうので、借りて使ってみることにしました。

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回ってみたかった東京の下町、荒川区の三ノ輪から町屋までフォトウォークしながらX100Vの良さをテストしてみたんですが、結論的には最高の街歩きカメラだと確信したので、それを紹介したいと思います。
こちらが最高のカメラ、X100V。

近くまでぐっと寄れる

まずはテクニカルな話。出掛けた先で見つけた食べ物や小物を撮りたいときに、富士フイルムのミラーレスカメラは寄れる距離が物足りなくてストレス。もっと大きく写したいと思うと全然ピントが合わない。
ミラーレスカメラを使いこなすためにさらに追加でクローズアップレンズをもっていかないと近寄って撮れなかったりする。

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X100Vはその点、すごく近くまで寄れる。だから、しっかりと撮ることができる。これ、ミラーレス使いの自分としてはかなり感動したポイント。

三ノ輪の商店街で見つけた紅ショウガの天ぷらも。

おしゃれなカフェで美味しかったカレーも。

おやつで食べたおしゃれなケーキも、ぐっと寄って撮ることができて大満足。やっぱり街の撮り歩きだと、見かけた美味しいグルメはしっかりと撮りたい。これが富士フイルムの他のカメラでは簡単にできない。


ぶらぶら歩いていると、見つけた花や面白い雑貨やその他色々撮りたくなるものってありますよね、そういう時にぐっと寄れてストレスなく撮れる、これはおすすめポイントです。

薄くて運びやすい

次のグッドポイントはレンズの飛び出しが薄くてかばんに収まりやすい。重さが478gと軽いのももちろんありがたいけど、この収まりやすさが歩く時にはありがたい。鞄にサクッと放り込んで歩き回れるのがありがたい。
普段から持ち歩いておけば、不意に見かけた心惹かれるものを撮れるんです。普段から持ち歩けることはいい写真を撮る確率をぐっと上げます。

カメラが常に鞄の中にある、これだけでいい写真が撮れる一つの大きなアドバンテージだと思います。

違和感を生まない

ここで言う違和感には2つあって、自分の中での違和感と他人に与える違和感があると思っているんです。
自分の違和感というのは、首から下げて歩いた時に重たいとか首や肩がこるとか。そういう嫌な感覚が小型で軽量なのでない。富士フイルムのミラーレスはAPSサイズで小型なのもありカメラの中では軽量の方だとは思うんだけど、それでもやっぱり重い。軽量なX-T30やX-S10でも首に下げて歩いていると徐々に肩に嫌悪感が積みあがっていく。

もう一つは他人の違和感、長いレンズが付いた大きいカメラを下げて歩くとすれ違う人にある種の威圧感を与えてしまう事になり、これが街の中で生まれる違和感となる。町に違和感を与えると、それだけで撮れる画が変わってきちゃうんじゃないかと思います。自然な瞬間が失われてしまいますから。X100Vならこういう人とすれ違う街の中でもすれ違う人たちに違和感を与えない(はず)。

豊富な機能

それでいながら、ミラーレスカメラに載っている絵作りの機能は惜しみなく搭載されているんですよね。
僕の大好きなクラシックネガなどのフイルムシミュレーションはもちろん、カラークロームエフェクトや、明瞭度に至るまで。これを載せてくれないと、やっぱり富士フイルムのカメラを手に入れた喜びが半減してしまいますよね。この記事の中で載せてる写真も、クラシックネガで撮っています。

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最後に

その他にも、見た目がおしゃれで見てていつまでも愛でられるとかもあるんですが、それは置いておいて一日共に過ごして撮り歩きをしてみて、最高の相棒になると思います。X100Vは超おすすめです、僕も手に入れたいです。

ここに載せた写真は、荒川区の下町をぶらぶらと撮り歩いたものです。撮った写真はこちらにも載せてますので、こちらも参考にどうぞ。

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