梅田の隣、冬の中崎町をクラシッククロームで撮り歩く

X-T20
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クラシッククローム以外考えられなかった

大阪最大の繁華街、梅田。そこから目と鼻の先にもかかわらず、昔ながらの下町の雰囲気を残す中崎町。

Twitterで中崎町で撮られた写真を見かけてから、大阪に帰ったら絶対行こうと思っていた場所です。

2018年の年末にX-T20片手に行ってきました。

普段乗らない谷町線に乗って中崎町駅へ。
降りた所から、今日はクラシッククロームで撮ろうと決めさせてくれる光景が広がってました。

大阪の下町のリアル

東京の下町にも行くんだけど、大阪のとは違うんだよなぁって思う。大阪の下町は独特のヒリヒリした空気が底にある。それを久しぶりに肌感覚で思い出した。曇り空の日に来てよかった。曇り空だとその空気が強調されるから撮りがいがある。

多分、他の人は撮らないだろうけど、僕はこれぞ大阪の下町のリアルだと思う。これは観光客には撮れない、もう離れて長いけれど大阪人として育ったプライドの一枚。


ポートレート撮影中の兄ちゃんに遭遇。きれいにおめかしした女の子より、ファインダー覗く兄ちゃんの方が、僕から見たら魅力的な被写体。

カメラ持ってる人、多かったなぁ。海外の人も結構いて、ここまで観光に来るのかってその情報量と行動力に驚き。

時々、顔をのぞかせる梅田のビル群が良い対比を生んでくれます。


中崎町から中の島方面へ行くときに、曽根崎辺りで撮った一枚。夜はにぎわう雑多な繁華街の昼下がりに気だるそうに歩く女性たち。自分の中ではこの日一番のお気に入り。こういう偶然のシャッターチャンスが撮り歩きの楽しい所。

大阪のリアルな空気を味わいに、中崎町へ撮りに行ってみてください。
使ったカメラはX-T20。フィルムシミュレーションはクラシッククロームのみ。

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