時代は平成から令和へ
平成の最後には、東京と神奈川の県境までフォトサイクリングに行ってきました。

令和最初は、東京と千葉の県境まで行ってみたいと思います。
荒川沿いをどんどん進んでいく。堤防を走る気持ちよさを知ったのはサイクリングを始めてから。これは令和になっても変わらない。
船橋港でネコと戯れる
船橋って海のイメージなので、まずは港に来てみました。曇り空なので、ちょっともの寂しい感じ。
その場の雰囲気をそのまま満喫するのも撮影の醍醐味。物寂しさを感じたなら、物寂しく撮る。無理な加工でその場の空気を消すんだったら、この場に来る意味ないですからね。
物寂しさには、もちろんクラシッククローム。
そして港町と言えばもう一つのお楽しみは、猫。船のジャンク部品の横が定位置なのでしょうか。素敵だなと感じる構図。撮られなれた一流のモデルさんのようにたたずむ。
船橋大神宮
行く場所なんて決めない気ままなサイクリング。たまたま船橋大神宮という看板を見つけたので神社が大好きな自分はふらりと立ち寄る。
新緑の季節なので、緑が鮮やか。
神社に行くと何か撮りたくなりますよね、手水舎。
境内に突然の似つかわしくない建物。昔の灯台なんだって。さすが港町、船橋。
いよいよ境内、朱色の建物じゃなくて、黒地。これは大好きなパターン。新緑の緑と金色の細工が美しいです。
桃山文化に流行った、この黒を基調とした上に金と赤と青と緑の原色を散りばめるこのデザイン、最高にカッコ良くて大好きで色んな所で撮ってます。こちらもぜひご覧ください。
その名もずばり伊達男、伊達正宗公の墓である瑞鳳殿。とにかく豪華絢爛。

上野公園にある上野東照宮、都内からアクセスしやすいのでこちらもおすすめ。

海岸で遅めのランチを食べよう
そんなこんなでもうお昼過ぎ。出かけた先で美味しい物を食べるのも、フォトサイクリングの醍醐味。今日は店で食べるのではなく、パンでも買って海岸で食べたい。
調べてみると、すごく良い感じのパン屋さんを見つけた。
でやってきました、船橋三番瀬海浜公園。が、潮干狩りシーズンという事をすっかり忘れてました。めちゃくちゃ人がいる。僕がイメージしていた静かな潮風と波の音の中で穏やかにパンを食べるというのとは違っちゃう。
丁寧な下調べなんてやらないのがフォトサイクリングの良い所だから、そういう事もあるよと気を取り直して、遅めのランチ。
大人なので、大人のパンを選んでおります。
まずは、丸ごとのオリーブを練り込んだパン。もっちりした生地に塩気の利いたオリーブが合います。
次はアボカドサンド。こうして観てみると美意識の高い女性みたいなラインナップになっていますが、食べているのは僕です。
最後はピーナッツクリーム。やっぱり千葉だから、これは観た瞬間外せないなと。
本当に美味しいパン屋さんなんで、近くの方はぜひぜひ。こじんまりとしたお店で、店員さんも優しいのでおすすめ。
で、この食べてる間にも潮干狩りシーズンなので、たくさんの人が行き交うわけです。何か貝食べたくなっちゃったんで、露店で売ってたホンビノス貝を買っちゃいました。生まれて食べたんですけど、ホンビノス貝は味がしっかりしてて旨い。
という、楽しい一日が今日も過ごせたので今日も大満足です。次はどこに行こうかな。
この日のフォトサイクリングのお供は、X-T20と18-55mm。それにパンを撮るためのマクロエクステンションチューブ。
マクロエクステンションチューブって?という方はこちらを。小さい物を近づいて撮るためのものです。

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