2年ぶりの浅間大滝をX-T20持って撮りに行ってきた

軽井沢
スポンサーリンク

リベンジの撮影

前に浅間大滝に撮影に行った時は、生まれて初めての滝の撮影で長時間露光にチャレンジしたので、せっかくの滝が白とびしてしまうという情けない経験をしました。

北軽井沢の浅間大滝で初めての長時間露光で滝の撮影にチャレンジ
ゴールデンウィークも北軽井沢へ ゴールデンウィークにもまた軽井沢に行ってきました。といっても僕が行くのはいつも北軽井沢なので、いわゆる軽井沢よりは標高が高くゴールデンウィークだとまだ結構肌寒かったりします。寝るときは長袖じゃないと寒くてた...

でも、あれから色んな撮影をしてきたので、あの時の自分とはもう違う。という事で、今回改めてもう一度浅間大滝を撮りに行ってきました。

自然は恐ろしく、美しい

浅間大滝へは駐車場からちょっとした山道を5分ほど歩きます。その歩いて行く5分間で撮影のイメージを沸かせていくのが楽しみなんです。
いよいよ滝の近くまで来たら、前回撮影に行った時には滝の真下にまで行けたんですけど、この日は前日の雨により立ち入り禁止になっていました。今年は水害も多くて、あらためて自然の猛威は恐ろしいなと。

マナーを守って立ち入り禁止の柵の外側から撮ることにします。緑と木漏れ日と一緒にこの距離から撮るのも美しいもんです。制限されたからこそ、気づくこともありますね。

さっきの魚止めの滝と同じく、こちらも撮りはじめたらどんどん深い霧に覆われてきました。

軽井沢の霧をまとった魚止めの滝を撮ってきた
霧が出ていい雰囲気に 軽井沢の有名な滝の一つの浅間大滝へと通じる駐車場の脇から、魚止めの滝というもう一つの滝に行けます。 浅間大滝とは違ってなだらかな流れの滝の水の音と、夏休みに行くと緑に囲まれて目にも楽しめる素敵な場所です。都会で...

霧が出たら、ファインダー越しに霧を楽しむ。その場その場の状況を捻じ曲げないで満喫する。それが僕の写真撮影に対するポリシーです。間違っても現像ソフトで霞の除去なんてしない。それをやったらもう絵を描いてるのと同じ、写真じゃないなぁって思っちゃう。このブログの写真は全部JPEG撮って出しですから。

JPEG撮って出しにしている理由はまたの機会として。しっとりと自分のイメージ通りに浅間大滝を撮れたので、今日はリベンジ成功かな。

撮って出しを楽しみたいから、富士フイルムのカメラを使う。

僕の大好きな軽井沢には他にも素晴らしい所がたくさんあるので、こちらの記事も参考にどうぞ。ぜひ軽井沢を楽しんでください。

X-T20の作例を載せています

オシャレで仕事ができる、僕の相棒X-T20で撮った写真をまとめていますので、ご覧ください。

軽井沢 X-T20
スポンサーリンク
シェアしてくれるとうれしいです
スポンサーリンク
TriPhotograph 旅と写真と

コメント

タイトルとURLをコピーしました