X-Pro3にXF56mmF1.2 R APDで東京の街をスナップ

X-Pro3
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憧れのレンズXF56mmF1.2 R APD

XF56mmF1.2 R APD、極上のボケを表現するとも言われていて、いつか使ってみたいと思っていました。この日はX-Pro3のデビューの日なので、デビューにふさわしい相棒を組ませてあげたい。

こんな高級なレンズをタダで貸してくれる富士フイルムさん、はっきり言ってどうかしてると思います。いい意味でね。

という事で、存分に、極上のボケを体感してきましたので、その一部をサンプルとして紹介します。撮れば撮るほど気分が乗ってくる楽しいレンズです、さすがです。

ボケが豊かだと主題をぐっと引き立たせられるので街中での良い構図を見つけるのが宝探しのようで楽しくなってきます。無造作に停められた自転車越しの雨上がりの石畳の街並み、それを全て包み込む高級感あるボケ感、憧れの街を旅行しているかのような錯覚を生み出してくれます。

ボケだけじゃなく、解像感も素晴らしくて感心のため息が出ます。もちろん、Jpeg撮って出し、一切シャープネスとかはいじってません。というか、シャープネスとかいじってもこんなに自然な解像感は得られないですけどね。

このレンズ越しに覗くと、街の空気が変わるんですよね。静かで穏やかな高級感が引き立ってくる。

ファインダーから目を離せないし、その高級感をついつい切り取りたくなる、カメラを構えずにはいられなくさせる。

魅力というか魔力を持ったレンズですね。心を奪われていきます。

真ん中に被写体を置いた時の後ろのボケも優しくて騒がしくなくて好きだなぁ。

主要な被写体を邪魔しない、ボケに眼が移らない。けど、決して物足りない描写じゃない。むしろ高級だからこそ主張しない。

今日はスナップなのでポートレートは撮れないですけど、とても素敵な雰囲気を持った女性がいたので後姿だけ。美しく立体的に表現されてお気に入りの1枚です。

もう街はクリスマスムード。こちらはKITTEの中に展示されているクリスマスツリーのオブジェ。ボケを楽しむには絶好の被写体です。

クリスマスと言えば、街はイルミネーションに溢れますから、ボケが豊かなレンズが活躍するシーンが増えますよね。それはつまり、そういうサンプルが世に溢れる時期でもあって、レンズゲット欲がふつふつと湧き上がるある意味危険なある意味最高の季節でもあるわけです。

良いレンズがあれば、特別な場所に出かける必要なんてなくなって、目の前のものが全て撮りたくなる被写体に変わるんだなって思いました。素敵なレンズはどんどんレリーズを押させてくれる。ストリートスナップには良いレンズを持って行った方が良いってよく言われる理由が何となくわかりましたね。

1日使ったらすっかり虜、このくらいの値段がするのも当然と思えてくる魅力的な描写の逸品です。近いうちに、僕のカメラの棚に並んでるかもしれません。だって、もう今持ってるレンズで撮るのじゃ満足できなさそうだし。そのくらい魅力的。

使っているカメラはX-Pro3、こちらもとても魅力的なカメラです。

X-T20の作例を載せています

オシャレで仕事ができる、僕の相棒X-T20で撮った写真をまとめていますので、ご覧ください。

X-Pro3
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