冬曇りが似合うクラシカルな中之島をX-T20で撮り歩き

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X-T20
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クラシカルな建物を求めて

中崎町での撮り歩きを終えて、次の目的地は中の島。中崎町から中の島までは近いので、歩いて移動です。

移動中になかなか珍しい瞬間に遭遇。昼間の大阪の中心地で車が全く見えない、何だか非現実みたいな光景。これも年末だからこそかも。

到着しました、川に囲まれた場所にあります。水都・大阪という名前通りの風景。

鉾流橋からACROSで撮影。右からカーブしてきているのは阪神高速。真正面に写る橋は水晶橋。名前だけじゃなくてデザインもしゃれてます。

中之島とはどういう所かを簡単に説明すると、堂島川と土佐堀川に挟まれた東西に延びる中洲で、大阪のど真ん中、駅で言うと大阪地下鉄の御堂筋線の淀屋橋駅のすぐ近くにあります。その中に、薔薇で有名な中之島公園、両方国の重要文化財になっている大阪市中央公会堂と大阪府立中之島図書館、大阪市庁舎、日本銀行大阪支店と写真を撮るのにたまらないスポットが凝縮された場所というわけです。

大阪市中央公会堂

一番有名で、SNSやブログでも良く観るのが、この中央公会堂。レンガ造りで渋いです。冬の曇天の日に来たの正解だわ。クラシカルな雰囲気がピッタリくる。

冬はクラシッククロームを使いたくなる。空の色と冷たい空気がそうさせるのかな。クラシッククロームで撮った中央公会堂、素晴らしいですね。みんなが撮りに来るのも納得。

大阪府立中之島図書館

正面から真っ向勝負の一枚。すごい迫力です。ヨーロッパの神殿?と思いたくなるような神聖さ。右から書かれた文字もたまりません。大阪人なのにこんなのが中之島にあるなんて知りませんでした。もっと早く観に来ればよかった。

望遠で撮ると、細かいデザインがどれも美しくてこれも画になりますね。

枯れ木の枝の広がりがカッコ良かったので、あえて建物にかぶるような構図。曇り空との相性も抜群で冬ならではの渋さ。

日本銀行大阪支店

こちらも今までの建物に負けず劣らず格調が感じられる重厚感あるデザイン。石造りの彫刻も高級感を引き立てます。こちらももちろん、クラシッククロームで撮りました。

あえて露出を落として、シルエットになるぎりぎりを狙って妖しい感じを演出。手前の街灯の光の感じがこだわり。

最後は大江橋の上からの一枚。車もなくて、人が一人だけ歩いてる、そんな瞬間をとらえてみました。12/30に行ったからこそできる撮影だろうな。普段の淀屋橋じゃ考えられない。

2018年最後の撮影はこれで終了、2019年もまた撮っていきたいと思いますので、皆様引き続きよろしくお願いします。
使ったカメラはX-T20、レンズは18-55mmと50-230mmです。


FUJIFILM 標準ズームレンズ XF18-55mmF2.8-4 R OIS
富士フイルム
¥ 53,999(2019/12/11 01:30時点)

中之島のすぐ近くに中崎町という撮影スポットもあるので、こちらもぜひ。

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X-T20大阪
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